総合満足度 金利 手数料 セキュリティ サポート
5.05.0 3.0 4.0 5.0 4.0
良かった点
ワンタイムパスワードをアプリで確認できる
不満な点
システムメンテナンスが第二土曜日夜にある
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公開日:2016/01/12

総合満足度5.0 5.0

Yuzuchaさん(女性・32歳・大阪・専業主婦)
利用目的
  • 普通預金での貯金
利用期間 1年2ヶ月(2014年4月〜現在)*2015年6月現在
ネット銀行選びで重視した点
  • 知名度・銀行の信用性
  • セキュリティ対策
現在利用している銀行名とその目的
  • 三井住友銀行 *貯蓄・振込・出金
  • みずほ銀行  *貯蓄・振込・出金
  • 新生銀行 *出金・振込

※体験者による情報提供のため、現状と異なる場合がございます。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

一つ目は「セキュリティ対策」です。インターネットバンキングを利用すれば、パソコンやスマートフォンを通じて、24時間どこにいても自分の口座の入出金の明細を確認することや振込が容易にでき、利便性が高いです。

ただし便利な反面、万が一ログイン情報が漏えいした場合、悪用されるリスクもあります。一般的には、インターネットバンキングにログインする際、契約者番号と独自に決めたパスワードを入力します。

三菱東京UFJ銀行は、数秒ごとに変化する「ワンタイムパスワード」のスマートフォン専用アプリ(無料)を導入しました。これまでの銀行は、ワンタイムパスワードは専用の機械を配布していました。外出時に持ち歩くのも面倒でしたし、家の保管場所もIDカードと別々にする等気を付けておりました。

アプリであれば、外出の度に持ち出す必要もないですし、万一、家が空き巣被害にあってすべて持ち出された場合も、スマートフォンは自分自身で持ち歩いている可能性が高いため、被害を食い止めることができると感じ、好感をもちました。

二つ目は、「手数料の優遇特典」がある点です。預金残高が10万円以上で三菱東京UFJ銀行のATMの利用手数料が何度でも無料、預金残高30万円以上で提携コンビニATM利用手数料が月3回まで無料、預金残高500万円以上でインターネットバンキングでの他行宛振込手数料が月3回まで無料となります。

インターネットバンキング利用した場合、本支店間の振込手数料は無料です。私は友人との旅行代金等の金額のやり取りや、食事をした際の割り勘会計のやり取りを、インターネットバンキングの振込決済で日常的に行っています。

高額な他行宛振込も、条件を満たせば月3回まで無料となるのは、優れたサービスです。以上に好感をもち、メインバンクとして大変満足して利用しています。

三菱東京UFJ銀行を選んだ決め手は?

  • セキュリティが安心

「セキュリティ対策」ログインする際、各個人に与えられたID番号と暗証番号を入力し利用することに加え、追加で数秒ごとに変化するワンタイムパスワードを入力する機能を付け加えることが可能な点です。

「ワンタイムパスワード」のスマートフォンの「アプリ」を導入した点が、このサービスを利用する目的でした。

それまで競合銀行は、ワンタイムパスワードの機械を配布することをセキュリティ対策としてきましたが、万が一、空き巣に被害に遭いすべてを持ち出されてしまった場合、対策の意味がなくなってしまうと考えていました。

その点、スマートフォンは各個人が日々持ち歩いている可能性が高いですし、スマートフォン自体にもパスワードや指紋認証を設定している為、セキュリティが強化され漏えいを食い止めることができる点に好感を持ちました。

他のネット銀行と比較・検討しましたか?

「新生銀行」新生銀行は、コンビニでの入出金の手数料や、インターネットバンキング利用時の振込手数料が無料(実際にはキャッシュバック)される為、メインに利用しようと検討しました。

しかし、新生銀行は通帳不発行の為、記録に残す方法としては、パソコンで利用しその画面をプリントアウトする必要があります。

スマートフォンを利用し外出で利用する機会も多いと想定された為、毎度プリントアウトすることは負担になると感じました。

インターネットバンキングでの振込は、店舗やATM等のように明細が発行されるわけではありませんので、きちんと紙媒体である「通帳」に記帳できる銀行の方をメインに利用することにしました。

金利の高さ3.0 3.0

普通預金の金利 0.02%

※体験者による情報提供のため、現状と異なる場合がございます。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

普通預金の金利については、特に優遇もない0.020%ですので、満足はしておりません。ただこの低金利時代では、競合銀行においても「普通預金」は似たり寄ったりの金利ですので、利息はもともと期待もしておりませんでした。

手数料4.0 4.0

よく利用する手数料のパターン
ネット振込
  • 利用頻度:月に何回も振込する
  • 手数料:0円
  • 条件:ネット上で三菱東京UFJ銀行本支店間宛:無料、ネット上で他行宛条件を充足した場合:月三回まで無料 ※預金残高合計500万円以上保有
ATMからの引き出し込
  • 利用頻度:数ヶ月に一度ATMから引き出しをする
  • 手数料:0円
  • 条件:提携先コンビニATMで月3回まで無料

※体験者による情報提供のため、現状と異なる場合がございます。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

三菱東京UFJダイレクトに登録した顧客は、下記条件をクリアしている場合、ATMでの手数料も優遇されます。
・預金残高合計が10万円以上で三菱東京UFJ銀行ATM手数料が無料・さらに預金残高合計が30万円以上で提携先コンビニATM手数料が月3回まで無料

減点の理由は、競合のメガバンクが同様の条件で提携先コンビニATM「月4回」まで無料にしていたり、提携コンビニATMに(競合銀行では含まれている)ゆうちょ銀行が、三菱東京UFJは含まれていない等、特典に劣後があるからです。ただ総合的に見れば、許容できる範囲であり満足しております。

セキュリティ5.0 5.0

セキュリティ機能
  • ログインする際、各個人に与えられた番号と暗証番号を入力し利用しますが、追加で数秒ごとに変化するワンタイムパスワードを入力する機能があります。
  • 三菱東京UFJ銀行はこれをスマートフォンのアプリに表示しており、セキュリティ強化されています。

※体験者による情報提供のため、現状と異なる場合がございます。最新の情報は公式サイトにてご確認ください。

インターネットバンキングで一番重要なことは、「セキュリティ」です。利便性がある反面、他人に漏えいした場合、預金金額がゼロになるリスクもあります。

私は、他行で早くからワンタイムパスワードを利用しておりましたが、三菱東京UFJ銀行は、ワンタイムパスワードの導入をスマートフォンアプリで実施しており、持ち出しを忘れることも避けられる上、万が一空き巣被害に遭った際も、スマートフォンは自分自身で持ち歩いている可能性が高いため、被害を免れると感じており非常に満足しています。

サポート4.0 4.0

三菱東京UFJ銀行はメガバンクですし、規模も大きく全国に支店があるため、信頼性は日本一だと思います。インターネットバンキング自体は日本全国どこにいても利用できますが、変更手続きや問題が起きた時の解決策は、実際に店舗に出向かなければなりません。

自分自身も主人の転勤で東京から大阪に転居し変更手続き等をした際、これまでメイン利用していた銀行が近くに店舗がなく、苦労した経験がありますので、その意味でも三菱東京UFJ銀行は今後も長く利用したい銀行です。

ただ、三菱東京UFJ銀行も2006年に合併をしている銀行ですので、今後の経済情勢によって再度編成があった場合に、規模が大きい分システム障害などが起こってしまうのではないかと懸念する点もありましたので、この満足度にさせていただきました。

ネット銀行 全般 Q&A

ネット銀行・インターネットバンキングのメリットは?

1位 手数料が窓口・ATMよりも優遇されている 
2位 家にいながら簡単に決済できる
3位 どこにいても簡単に操作し確認できる

ネット銀行・インターネットバンキングのデメリットは?

1位 ウィルス等で他人に悪用されるリスクがある
2位 銀行のメンテナンス時間は利用できない

どのようなきっかけでネット銀行を利用しようと思いましたか?

育児の合間に友人とランチをする際、割り勘会計の振込の為に利用しようとしたのがきっかけです。個人ごとの別会計が可能なお店ばかりではないですし、ランチの混雑時にひとりひとり別会計で対応するお店にもご迷惑がかかります。

テーブルで友人同士でやり取りしても、お釣りの持ち合わせがないなどで時間も労力もかかってしまいます。また乳児を連れているため、衛生上あまり多くの小銭を触りたくないということもありました。

お財布に持ち合わせがない場合、乳児を連れてATMを探すのも一苦労ですし、コンビニでの出金の場合、月4回目以降は手数料がかかってしまいます。

三菱東京UFJ銀行の場合、本支店間であれば何度でも振込手数料が無料ですので、友人同士皆一斉に申込み、会計時に利用しています。

さらに、当日振込の受付時間は通常15時までですが、インターネットバンキング利用時、本支店間は19時まで可能ですので、座席で簡単にスマホで送金し、振込を受けた側の方も、その場で振込金額を確認することができ、大変便利に活用させていただいています。

「ネット銀行の選び方」としてどのようなアドバイスをしますか?

自分自身がインターネットバンキングで何を重点に利用するか考えるべきだと思います。入出金明細を確認する為であれば利用頻度の高い銀行で申し込むべきですし、振込の為に利用するなら、手数料無料の特典が多い銀行で申し込むべきだと思います。

ただ、インターネットバンキングで一番重要なことは、「セキュリティ」です。利便性がある反面、他人に漏えいした場合、預金金額がゼロになるリスクもあります。

ログインする際、各個人に与えられた番号と暗証番号を入力し利用しますが、追加で数秒ごとに変化するワンタイムパスワードを入力する機能を付け加えることが可能な銀行があります。私は(個人的には)、この機能のある銀行をお勧めします。

追加機能は無料で付け加えることができ、銀行によっては、機械を配布してくれるところ(基本的に無料、紛失等による再発行時は有料)、スマートフォンにアプリをダウンロードして利用するところとがあります。

万が一、各個人に与えられた番号(契約者カード)を紛失したり、自身の暗証番号が漏えいしてしまった場合でも、この追加機能を利用した場合は、他者からのログインを食い止める防止策になると思います。

こういった先進的なセキュリティ対策は、開発された仕組みを取り入れるのは、一般的には大銀行であることが多いです。そのため、初めてインターネットバンキングを利用する場合は、ある程度規模の大きい銀行から始められることをお勧めします。

インターネットバンキングは便利な反面、情報漏えいに伴う危険性も多いです。利便性を追求する一方で、しっかりと自分の預金を守るセキュリティ対策を講じておくことも必要だと思います。

ネット銀行をどのように活用していますか?

友人同士の食事会計時に利用しております。インターネットバンキングを利用すれば、テーブルで、皆でスマホで振り込むことが可能ですし、割り勘額ピッタリに送金すればお釣りの心配もありません。小銭で手が汚れる心配もないので、ママ友の間では好評です。

頻繁に食事をするママ友は利用者登録しておけば、都度口座番号等を確認する必要はありませんし、振込を受けた側は入出金明細に送金者の名前が出るので確認も面倒なことはありません。

三菱東京UFJ銀行の場合、同じ銀行間であればインターネットバンキングの振込手数料は無料ですので、余計な手数料をかけることもありません。

稀に、地方銀行を利用している友人もいますが、三菱東京UFJ銀行は預金額が500万円以上の場合、「月3回まで」他行宛振込手数料が「無料」になりますので、その特典を利用しています。

月4回以上他行宛て振込が発生する場合は、他行宛て振込手数料無料(実際はキャッシュバック)の新生銀行を利用しています。(※新生銀行は各個人の状況に合わせ他行宛て振込手数料無料の限度が決まっています。)

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